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TPPとかどうなの

無関心が一番よくないということで・・・・






TPPの話題は生活に直結するので気にはなる。

自分の立場からすると反対なのは当然なのだが、知識がショボすぎて曖昧にしか判断できてない。

TPPに参加するとどうなるのか。

以前、減反止めるとどうなるかってのを記事にしたが今回もそんなかんじで単純に推測。

かなり乱暴・・・




関税撤廃する(TPP参加)。

高関税だった品目の輸入量増加。こんにゃく芋、米、ラッカセイ、バターなど。

稲作など農家、比較的競争力のある品目Aに転換。

既存の品目A、供給過剰になり価格下落。小売価格下がり消費者喜ぶ。

品目A、再生産価格に届かず作付け中止。代替品目Bに転換。

品目A、シェアは輸入が大半をしめる。そのうち国内産品目Aは姿を消す。

代替品目Bでも同じよなうな事が起きる。この状態がしばらく続く。

数回繰り返すうち、廃業し他産業に転職するものもあらわれる。

廃業する農家をしり目に輸出攻勢をかける農業団体出現。大企業が条件の良い農地占有、山間地の効率の悪い農地は放棄。農地微減。

しかし円高により思うように利益上がらず廃業。農地激減。いまから約20年後くらい。

自給率10%程度に。

日本では人口減るものの世界的には人口増加。食料不足深刻化。温暖化により世界的干ばつ到来。

日本に輸入されるもの無くなる。日本で飢餓問題。



無理があるな、随分。

なんとでも言いようだ。



ちょっと前に、干ばつの影響で穀物相場跳ね上がって。

その時どうなったか。

輸入依存がどういうことなのかってこと理解したんじゃなかったのかなぁ。



経済成長も確かに重要だけど、今のままじゃ丸腰で戦場に放り込まれるって感じがして。

日本カモじゃん。

平均関税低いなかでさらに開国しろって。





国内農業じゃしんどいかもな・・・

おれもランドラッシュに参加するしかないのか。


誰かTPP参加で農業の明るいビジョン描いてくれ。
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減反の見直しだってさ

減反をやめるとどうなるか。

1・兼業農家は高コストのまま、一番手間のかからない稲を作り続ける。
  ↓
2・供給過多で米の価格が下がる。
  ↓
3・兼業農家は米作りをやめる。
  ↓
4・採算が合わないから、専業農家に貸す。
  ↓
5・専業なら低コストで済んで採算割れしないから、儲かってハッピー。
  ↓
6・効率よく生産できるおかげで、米の価格さらに低下。
  ↓
7・さらなる肥料高騰、事業継続困難に。大手専業農家、破綻相次ぐ。
  ↓
8・広大な耕作放棄地がうまれ、企業が買収。
  ↓
9・農業なんぞ、非効率すぎて利益上がらんから場所がいいとこだけ倉庫群にしよう・・・・
  ↓
10・こうして、日本の農業は崩壊した。


例2

1・兼業農家は高コストのまま、一番手間のかからない稲を作り続ける。
  ↓
2・供給過多で米の価格が下がる。
  ↓
3・兼業農家は基本、集落営農組織で、さらに低コスト実現をめざすため本格事業化。
  ↓
4・山間地は大規模化、スケールメリットが得にくいので別品目に。
  ↓
5・とうぜん、既存の品目であればその品目の供給過剰で農家の経営圧迫。
  ↓
6・農地は維持、事実上減反成立。米価格上昇せず。
  ↓
7・大規模化可能な地域のみ稲作。中山間地域の稲作は姿を消す。
  ↓
8・広大な耕作放棄地がうまれるが、その殆どは山間、転用しにくくただの原野に。
  ↓
9・その一方で、非山間地域、平野部では大規模化、効率化の農業をすすめる。
  ↓
10・こうして、日本の中山間地域農業は崩壊した。


アフォな例ですが挙げてみました。

そのときの選択によって未来は千差万別。

こんなに単純ではないんでしょうが。

時代にのまれない様に、乗れるように農業しないとね。


そもそも減反政策の見直しって、おそらくWTO農業交渉での米の異常な関税を引き下げろ的圧力の中で、稲作農家をどう生き残らせるか、からきてるんでしょう。

となると、政策の意図は、稲作で儲けよう、採算割れしないようにするには農協使わない流通の、いや仕組みを作れってことなのかな。


なんか知恵の足らないオラでもわかりやすく農政説明してるとこでも探そうかな。

出荷予測はどんなもんか。

今年のトマトの出荷予測はどんなもんだろうか。

おそらく、去年より後だし傾向になるのではなかろうかと思いますが、地域全体の苗の注文状況のデータとかないので判断しかねます。


昨年と同じ条件であれば、7月8日前後になるでしょう。


7月上・
7月中・・・
7月下・・・・・
8月上・・・・・・・
8月中・・・・・・・
8月下・・・
9月上・・
9月中・・
9月下・
 10月・


こんな感じでの出荷推移予測。

できるだけ平均化したいところで、後半伸ばしたい。

これの改善に作期を分散させる方法がある。

たいてい3段目くらいまではほぼ安定して出荷できるから、1段目が盆以降に収穫できるような形をとれればいい。

本来そうしたかったのですが、都合上、私の担当区域はすべて前年どおり。

だから、私は、おそらくこのような出荷量推移になると思う。



単純に、8月は気温が高く、トマトが速く収穫できる。

仮に9月の収穫するまでの期間が8月の2倍かかるなら、同期間同量収穫しようと思うと、単純に2倍の量植えている必要がある。

植える必要ないかもしれませんけど、花房は必要になる。


少し荒業で、後半2股以上にするか、7月下旬ころ、超密植するか。



何か良い方法を思いつかねば。





無菌野菜と花粉症

先日「無菌野菜」のニュースを見た。



室内で水耕栽培、土を使わず、日の光を浴びず、無菌状態を作ることによって病害虫を寄せ付けず、

完全無農薬栽培、周年栽培、安定供給を実現したすばらしい野菜。

今は、値段がやや高めではあるが、その状態はいつまで続くか。




既存の農家にとっては、脅威といえるでしょう。

ほぼ同等の品質の、完全無農薬の安全な野菜が出回るのですから。

しかも、計画的栽培であるから流通に都合を付けやすい。




市場、消費者のニーズにあった商品であるなと、つくづく思います。




さて、この「無菌野菜」のニュースを見たところで、ちょうどヤフーの記事にこんなものがあった。




子供を花粉症にしないための9か条




まだリンクが残っていれば、是非確認してもらいたい。

いろいろとありますが、ある程度汚い環境で育てましょうみたいなことです。





こうなると、本当に「無菌」は良いのか。





農薬はついてないし、品質は良好。

農薬はついてるし、雑菌もあり、品質は不安定。




前者と後者。

単純に見ると前者のほうがいいに決まってるけれど・・・・








無菌状態に慣れすぎ、みんなあちこち弱ってる。


B’zの歌が思い出されます。



なんとなく、批判的意見ですけれど、私は無菌野菜を作れる環境であれば作ってみたい、花粉症。

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ジャンボなニンニク

ジャンボニンニク

試験的に植えてみた ジャンボニンニク

ここのところの暖かさで、姿を現す。

なんか、雪の下だったので、グッタリ感全開。



名前はニンニクらしいが、どうやらニンニクに似た何かであって正確にはニンニクではないらしい。

しかし、見た目は巨大なニンニクだ。


ただのソックリさんなだけか?

私は食べたこと無いから、味のことはわかりませんです。

葉っぱもニンニクのそれがでかくなっただけのようだ。







しかし、なぜ、ジャンボニンニク作ろうと思ったのか。









そう、それは 大きさの追求( ̄3 ̄)。


大きさにこだわるのは、男のサガ

ロマンシング・サガ。


ただの、ないものねだり。





ニンニクには暖地型、寒地型のニンニクがあるらしいが、これはどっちなのか不明。

多分、この辺で売られてたんだから寒地型だろうとか勝手に判断。



とにかく、大きさを求め、2008/10、植えた。





にんにくの産地といえば、中国 青森。

青森のにんにくといえば、一片が大きい福地ホワイト六片。

そして、ニンニクを大きく、美味しくする要因が雪国の寒さ。


美味しさの根拠は定かではないが、大きさについてはこちら参照。

野菜園芸大百科〈19〉タマネギ・ニンニク・ラッキョウ・アサツキ・シャロット野菜園芸大百科〈19〉タマネギ・ニンニク・ラッキョウ・アサツキ・シャロット
(2004/06)
不明

商品詳細を見る





飛騨は雪国。

5度以下の低温が、細胞の分化をうながし云々・・・


きっと、大きくて、美味いジャンボニンニクができるのではなかろうかと期待する。












しかし、今年は暖冬。


雪は少ない。




失敗の予感。


朝晩の寒さに期待しよう。







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プロフィール

溝上農園の人:フィロヲ

Author:溝上農園の人:フィロヲ
飛騨古川のトマト農家、溝上です。
飛騨はトマト産地です。
たまに栽培日記、ほぼ妄想雑記です。
前向きに生きていこうと思います。
絵はかわいい感じで、現実は見るに堪えかねるおっさんです。

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