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花粉症メガネ

ここ飛騨地方はやや遅れて花粉飛散のピークが訪れる。

そして、今がおそらくピーク。


花粉症の私にとってもっとも苦痛な時期。


BOXティッシュ抱え、帽子は深くかぶり、マスク。

時折見える瞳は、充血


不審者に間違われそうな気配をかもし出してます。



一番、農業がつらい季節。

なんで、農家になっちまったんだろ・・・・・




向く向かないはどうでもいいが、とにかく仕事はやらねばなるまい。

症状とも、前向きにつきあっていこう(妄想)。


そんなに嫌ならステロイド。

と、ステロイド注射の誘惑に負けそうですが、何かと問題ありそうなマイボディが副作用おこしたら大変なので行いません。



しかし何故か今年は、比較的鼻の症状が少ない。

きっと、 マスク と 鼻の穴何か塗り が効いたんだろう。



残るは 目玉。

もう、メガネ、いや、ゴーグルしかない。


と、ゴーグルまですると完全に不審者なので、おしゃれ花粉症用メガネを検索。

いまさらおしゃれはどうでもいいが、不審者に思われにくくするために・・・・です。

草刈の時に着用でもいいかもね。

ちなみに楽天で購入。

花粉症メガネ



発狂が少なくなればいいが・・・・・

ヒノキ、カモガヤ、ハウスダスト・・・・アレルギー持ちにとってしばらく鬱な季節は続く・・・・・




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リーチング

「 リーチング 」などという聞きなれない言葉。

”流亡”という意味で使われるらしいのですが、これがトマトと何の関係があるのか。




今回はこのリーチングについて少しお勉強。



トマトに限らず、植物というのは生き物ですから光合成なり、養分吸ったりして何か”食べる”。

当然、生き物は食べたら”出す”。


この”出す”という行為の一つとして”リーチング”を解釈したらよいのかな。

で、根から”排泄”されるのが「エクデュース」、葉から”流亡”が「リーチング」。




んー、弱冠ニュアンスが異なってる感じがするが・・・・

いろいろと解釈があるので狭義的にということで。



人でいう”汗”にあたるが、体温下げるのは蒸散なわけで、汗のしょっぱい成分出すのがリーチングという理解をした。

間違ってたらごめんなさい。




葉から、何が”流亡”するのかというと、微量要素とかいろいろだそうで、植物によっても異なるみたい。



自然な流れでは、

葉から余分なものをリーチング、
  ↓
雨が降ってきてそれらを地面に落とす。
  ↓
根から吸って再利用。


まさに、植物の自身の肥料のリサイクル、いやリユースか。




こういった流れが自然ではありえるが、施設栽培においてこのサイクルは無い。

雨は降らないからね。





この葉の表面にも細菌みたいなのが存在していて、リーチングされたものをエサとしている輩もいるわけだ。

で、その輩を葉っぱの上で培養してしまえば、葉カビとか灰色カビがつきにくくなるのではと考えてみる。

ボトピカとかと同じ理屈。

葉の表面を、病原菌以外で満席にしてしまう。

葉の表面に、砂糖水をかけるとか、えひめAI2なんかも多分同じ理屈ではなかろうか。



最悪、病原菌の培養に繋がるような気がしてできませんが。





まだまだ勉強中、ついでにクリック。
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ポット土、雑草種子滅

予定よりやや遅れたが、とりあえずトマト育苗床第一弾完了。


やはり 早すぎ だ。

たまたま雪が無かったからいいものの雪がもしあったらと思うと・・・・・

普通は、雪が残っていることを前提としてやらなければならないのに。





さて、ここからの問題は、天気に恵まれるかどうか。


ポットに潅水して、こうやってビニールを被せる。

ポット土雑草種子退治



後は、ハウス内を密閉状態にしてお天道様の力で雑草種子やらを焼く。



ですが、天気が悪ければそれでおしまい。


トマトと雑草の寄植えのできあがり 、ではいけませんね。



2週間あるから大丈夫だとは思いますが、この時期では試したことがないようなので少々不安。

最低気温氷点下とかいってるけれどだいじょうぶなんだろか・・・?



今回の第1弾トマト苗搬入時期は、私の住む地域では見直し点多数ありです。

反省、反省。



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ニラと庭と、トマトと

嫁がなぜかニラの種を買ってきた。



ん、どこに植えるんだ?




まさか、庭のプランターに植えるなんて事は・・・・









・・・どうやらそのつもりのようです。


ニワにニラですか。


こうしてお庭改造計画中断。

無念OTZ





ニラといえば、コンパニオンプランツのことを考えます。

混植といわれるやつです。

ニラとトマトは相性が良いらしく、連作しやすくなるそうです。

同じ植物を同じところに何度も植えていると、その植物の根に寄生する微生物が多くなり病気にかかりやすくなったり、土壌の成分も偏って、作物が育ちにくくなる・・と。

そこに、別の種類の植物を入れることにより、土壌の生物、成分の改善を図る・・・・というわけであります。


ニラとかネギの根圏微生物は抗生物質をだすらしいので、トマト萎凋病などのフザリウム関係によいそうです。


定植時にトマト1株に、ニラの苗2らしいですが、実際やろうと思うと手間が増えるなぁ。


トマトの株の横に種まいて・・・てのは駄目だろうか。



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我が家の庭の話1

溝上家、ガーデニング問題。

家の前の、あまりにも汚い風景を少し改善しようと、ちょっぴりガーデニングを楽しみたいと思います。



見た目を気にしない配置、配色、気に入らない・・・・・・


なんてことは、婿の立場上言えません。

ので、



強行




誰にも了承を得ずに挑戦。

強行なのはお互い様、たまには私の好きにやらしてもらう、のが今回のコンセプト。


綺麗になるのが先か、破壊されるのが先か。



さて、どうなることか。



ふきのとう

ふきのとうが顔をだす季節になりました。

ふきのとう



さっそく天ぷらとか、フキ味噌にする予定。

春の味覚到来。

まさに、道草を食うとはこのことだ。


このフキノトウ。

私ははっきり申し上げるとわからないのですが、どうやら良し悪しがある様子。


雄花と雌花があって、どちらかのほうが柔らかい。

香りが種類によって強い、弱いがある。


私は気にしません。

洗って、食う。

コレに限ります。



個人的には、天ぷらよりもフキ味噌の方が好き。

フキ味噌、ご飯にあうんだよなぁ。



調理法は、いたってシンプル。

ふきのとうを洗う、刻む、味噌に混ぜる。


塩茹で2分、香りを楽しみたいので、流水で冷やすこと少々、絞って刻んで、味噌に混ぜる。

人によっては炒めたりするらしいです。


食べるときは、カセットコンロつかい、フライパンであぶりながら食べる。

朴葉の上で焼いてもいいかも。

朴葉フキ味噌。


美味いかもなぁ。

ティフブレアの種を蒔いてみた。

ティフ畦播種

ティフブレアをかなり早いが播種することにした。

実験です。

そんな、銭のならないことに、無駄な労力ををかけて云々・・・・と文句を言われそうですが、いつものように無視。


通常、こういったものは育苗してから植えそうなものですが、その時期は何かと忙しくなる予感。

だから、例年なら雪が残るこの時期に、試験的播種。

育苗メンドクサイし、播種なら簡単だろうということで。

最低気温、0度くらい。

最高12度くらい。

まさかの3月上旬播種。

方法は、1cmほどの深さのすじをつけて、そこに蒔き、土をかぶせて踏み固める。

センチピードグラスの種って、アリが好むらしいから埋める必要があるらしい。

雨ふる予報だから、水遣りはなし。

以上。

たまたま、用水路整備で草がないので事前の除草作業は無し。



ティフブレアは草刈労力低減につながるらしいですが、それほど草を刈る畔は無いので、真意は別にある。

昨年、というか例年、トマトのスリップス被害にあいます。

で、シロツメクサのある出入り口付近に多い。

すなわち、外からの飛来によるところが大きいと。

そこで、スリップスの繁殖原因となりうるシロツメクサなどの花が咲く雑草を減らせば、おのずと憎きアザミウマどもも減るのではなかろうかと踏んだ至りであります。

畦畔の害虫密度を減らす取り組み。




思い通りになるかはかなり疑問ではあるものの、うまくいけばラッキー程度の気持ち。

さて、まずは芽吹くかどうか。



続く





農作業の準備がはじまる

例年、この時期は雪がまだ畑に積もっていて、通常であれば仕事は、せいぜい雪溶かしのための炭蒔き程度。

しかし、雪が今年は無い。

ので、いろいろと仕事が前倒しにできる。



4/8に苗が入る。

4/13接木、養生期間終了

4/13頃仮植


といった予定ですから、


・育苗床の準備
  天井ビニール被覆  
  元肥施肥
  鎮圧

・ポット土の準備
  土壌診断及び土作り
  熱処理

は、最低しておかなくてはならない。

ポット土の準備の熱処理は最低1週間みたい、天気によるところが大きいので余裕を見て2週間。

となると、3/30には育苗床の準備の完了が必要となる。


遅くとも3/20にはビニール被覆しとかないといけないな。



なんか、いつに無く早い。

たまたま雪が無いからできるだけなのに・・・・


育苗方法の見直ししないといけないな、こりゃ。






とにかく、今年も、夏秋トマト農家の忙しい季節がやってくきたぞ、ト。




このように徐々にモチベーションは春になるとあがってくる。





が、





私は 花粉症で、ものすごく憂鬱。



この時期の農作業が一番つらい。





杉なんぞすべて消えてしまえばいいのに

と、思う人も、そうでない人も応援ヨロシクです。

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密かに目標

ブログに載せといてなんですが、密かに狙う



google検索「トマト農家」で4位以内表示。



最近のワタクシゴト目標。


はっきりいって、趣味。


本業の人、ごめんなさい。

誰も「トマト農家」なんかで検索しないから・・・・・・多分。




この目標、JOJOに進展中。

2009/2/22、ついに1ページ目ランクイン。


ページランク0でも、この検索ワードならなんとかなりそうです。



再生バッテリーを買ってみた。

今回も農業色薄くなる記事、自家用車のバッテリーが大変弱っているので、交換することにした。


以前から交換するつもりではいたのだけれど、なんだかもったいないし。

寿命も近いかなとか思いつつ、だましだまし、6年目。


サイズは75D23L。

新品を買うとそれなりに高価で、今のオラには高級品だべ。

ネット相場はパナソニックのでざっと12000~。

スタンドとかで買うともっと高い。

しかも、10万キロオーバーの車にそれほどお金をかけたくない。


ここはひとつ、ネットでは賛否両論の再生バッテリーを購入しててみることにしました。

購入先はこちら。↓↓↓





何故この再生バッテリーを使おうと思ったのか?


それは、




・できるだけ安く済ませたい。

・なんとなく地球にやさしいECOっぽい。

アフィリエイト(私利私欲)




が主な理由です。



この再生バッテリーって自動車用とか書いてあるけれど、きっと規格さえ合えば農機にも使えるだろうと思い試験的購入です。


農機利用可能ならば、それなりに経費削減につながりますからね。


たいてい充電で済ませるけれど。



以前、電装屋さんに、新品バッテリーも当り外れがあるから・・・みたいな事を聞いたことがあったので、再生品だからその割合も高くなるとは思いましたが思い切って購入です。


ちなみに、バッテリーのハズレってどんな症状のものかは知りません。



さて、この75D23Lのバッテリーがいくらほどだったのかというと、送料込みで6300円。

普通に買うと15000円程はかかるので、使えるものであれば随分と特だと思います。




ちなみに、軽4サイズ(40B19)の再生バッテリーは新品と比較して価格的メリットがないようなので、今のところおススメであるとは言えません。


D23以上のある程度の大きいものでないと、価格的メリットの享受はないようです。

小さいサイズなら楽天あたりで購入した方がいいかも。

その際にも、古いバッテリーを処分するあてがないなら、無料で引き取ってくれるところとか、送料安いところとかがベストだと思います。



さて、再生バッテリーの益城電池さんからの取引経過は、

24日、午前11時頃、注文。
25日、商品配送のメール届く。
26日、着!


九州からど田舎への発送なので正直もっと遅いものかと思いました。

早い発送、また、宅配業者さんの速さ、感服の至りです。

箱に入っておりました。

再生バッテリー1



さて、肝心のブツの確認です。

外観は洗浄済みとサイトにはありましたのでどんなものでしょう。

再生バッテリー2



再生品なのでそれなりに綺麗です。

メーカーは国産とありますが・・・・

日立のですね。


間違いなく、国産。

メイド イン ジャパン。



なんにせよ、使用できればそれでよいのですから、見た目はそれほど気になりません。

バッテリーチェッカーで診てみたいものですがソンナモノはさすがにもっていないのであきらめ。


さて、エンジン始動。

さすが、ヘタレかけていたバッテリーとは違い、良好です。


2年もったら上等という考えで使いましょう。

個人的には、このサイズ、D23以上なら、使ってもいいとも思います。


仕事用の小型トラックならこれでもいいかな。


交換日2009年2月26日




トマトは桃太郎エイトなわけ

我が家は、夏秋(かしゅう)トマトを栽培しています。



品種は桃太郎エイトと、桃太郎サニー。


なぜこの品種なのかというと、エイトは、

・ある程度、果実が大玉になり収量を伸ばしやすいこと、

・”青枯れ”というとっても厄介な土壌病害に耐性を弱冠持つこと、

・味が大玉でも良好なこと、



などが挙げられ、サニーは、

・桃太郎エイトより、食味は弱冠落ちるものの”葉カビ”という病気に耐性を持つこと、

ということが挙げられます。


美味しさと、出荷量と、コスト。

この三つのバランスが産地の品種を決めることとなります。



美味しさ優先じゃないの「(゚ペ)?



と、確かに、美味しさを最優先すべきことだと思っていますが、収穫して売る、が基本ですから売れないものを作る訳にはいけません。

当溝上農園では、全量JA出荷で生計をたてようとする妄想堕落小農家であり、量をまとめることが個人では難しいので、仮に自分が美味しいと思う品種があっても自家用にしかつくりません。

独自の販売ルートを持っていないことが問題なのであります。



また、美味しさというものは、直接の品質評価の基準になってないということも問題として挙げられます。

販売において、重要とされるのが見た目であると個人的には理解しています。

トマトを出荷する際、出荷基準というものがあり、その内容で、花落ちの後の大きさ、楕円、というものがあり、完全に見た目だけというものがあります。

もちろん、同じ成育条件を作り出してしまえば、それなりに同じようなトマトも作りだせますし、見た目が良いトマトを作ることも技術なので下手だといわれればそれまでです。

見た目重視、美味しさは二の次であるといえます。

見た目のいいトマトは、生理障害が出てないのでそれなりに美味いと思いますが、やはり、目利きができないと。

トマトの目利きに関しては、また別の機会に。




消費者受けがいいのではなくて市場受けの良いトマト。

小売店受けの良いトマト、を作ることが小規模農家の多い地域でのある意味、生き残り戦略なのかもしれないです。

そこそこ美味しくて、収量の見込める桃太郎エイトはこんな理由で作られているだろうと勝手な推測です。




しかし、農家のプライドなのか。

ほぼ全ての周囲のトマト農家さんは味への追求というものを行っている。

どうしたら、味がのるのか。

どうしたら、旨みがでるのか。

仮に、市場が美味しさをトマトの値段に反映してくれなくても。



というより、産地で売ってるから、個人の味に差があって価格に反映できない、といったところでしょうか。

産地としてブランド化したいなら、美味さの均一化しなきゃいけないということかな。



課題はいろいろありそうです。


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プロフィール

溝上農園の人:フィロヲ

Author:溝上農園の人:フィロヲ
飛騨古川のトマト農家、溝上です。
飛騨はトマト産地です。
たまに栽培日記、ほぼ妄想雑記です。
前向きに生きていこうと思います。
絵はかわいい感じで、現実は見るに堪えかねるおっさんです。

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