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農園のセキレイ

毎年のことなんですが、この時期ハクセキレイが作業小屋の入り口付近に巣をかける。

その、セキレイ。

ハクセキレイ現る


セキレイとただ言っても面白くないので、ここではピヨ吉(仮称)と呼ぶことにする。

ちなみに、性別は不明。


このピヨ吉。

巣に近づくと私の前3m付近舞い降りてくる。



わざわざ、出迎えご苦労。



ではなく、巣から遠ざけたいので注意をこちらに向けようとする、いわゆる一つの習性のようなもんだ。

基本、一定の距離を保ちつつ、おびき寄せるという行動をとる。


セキレイの行動



追いたくなるのが♂のサガ。

それを我慢し、ここで巣の前で立ち止まってみた。


すると、


自己アピール


ピピッ、ピピッ!


w(゚o゚)w オオー

強烈なアピール。




この行動も、たまにしかやらない。

疲れるのかな?


体を張って巣を守る。

ピヨ吉も大変だね。

ピヨ吉



なんか、全然トマトに関係無し(´ω`)



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ティフブレア定植

ティフブレアの根が

ティフ根

こんなんなってきたので、この際植えてしまえ( ̄▽ ̄)。


こうなることは当然予測できたので、遮根シートでも下に敷いておけばよかったものの、メンドクサイからやらず。



で、植えてみました。

F1000161.jpg



正直なところ、まだ早いでしょヾ(-д-;)。

播種後18日のミニミニサイズ。

しかも、今夜は雨。

流されてしまいそう。



セルトレイ288穴なので、根がすぐに出てしまう、根量が確保できないなどの事実が発覚したので、今度は、200穴に播種してみました。


200穴ティフブレア播種


もう少し植えやすくなるだろう・・・・きっと・・・





今更ですが、なぜ、セルトレイに播種なのか?

1、ティフブレアの発芽条件の、水分、温度を外では得にくい為。(飛騨の夜は寒い)

2、育苗箱に、稲と同様の方法でもいいが、土を沢山必要とするため。

3、プラグトレイにしたかった。(ただなんとなく)



特に意味は無いのだけれども、クリッククリック。
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いろいろと発芽してきた

電熱温床は使用してないけれども、いろいろと発芽してきました。


スナップエンドウとか

スナップエンドウ発芽

モロヘイヤとか、

モロヘイヤ発芽


大葉ニラとか、

大葉ニラ発芽

パリパリ夏菜 悟空とか、

空心菜発芽

とにかくいろいろと出てきます。



パリパリ夏菜というのは、空心菜(クウシンサイ)というものらしく、栽培方法などこれから勉強。

とにかく葉っぱを付けさせて、採って、食べる。

どんな姿になるのかも不明。

何事も挑戦です( ̄ω ̄;)。



ニラはおおよそ10日、他は1週間もかからないうちに発芽したのでいいのですが、一番期待のハバネロが未だゼロ。

深く植えすぎたのか( ´_つ`)?



はやく出ないかな。




こうやって並べてみると・・・・

苗多すぎ


家庭菜園用でも栽培計画は立てときましょう( ̄. ̄;)


種買うと袋にいっぱい入ってるからついつい・・・・・

↓も、ついついクリックを・・・

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ようやくティフブレア発芽

以前、用水路沿いにティフブレアを適当に播種しましたが全く見当たらず。

スギナ、ノシバ、シロツメクサなどが早くも進出してきました。

発芽は、ある程度暖かくならないと無理そうです。


というのも、

4/3にセルトレイに播種したセンチピードグラス・ティフブレア。

ティフブレアトレイ蒔き

ようやく顔を出しはじめました。

ティフブレア、少し顔を出す


4月3日にまいて、15日に発芽はじめ。

管理は、毎日の潅水。

温度は、ビニールハウス内なので昼30度弱、夜15度前後。

およそ、2週間。

いやぁ、長い。


一昨年の種だったので、出ないかとも思いましたが一応出ました。





さて、春初旬、昨年植えたティフブレアは

春一のティフブレア


少し緑が見えてきました。

タンポポなんかもう花咲かせてるのに。

この地域での、この芝はスロースターターのようです。



こんなんで、雑草抑えられるのかな?



今年は雪が少なかったのでかろうじて生き残っただけなのか、まだ本格的に導入していないのでので不明です。




続く

養生

接木の養生について、

「斬られたんだから、安静にしておきなさい。」

程度の理解しかしてないので、ちょこっとお勉強。


養生室の目的は、くっつきやすい状態を作るのが目的。

気温、湿度、光などの外部的要因を安定させ、植物本体が癒着しやすい状態にする、ということのようだ。


茎を切断するのだから、切られた上の方の水分維持を優先させる必要がある。

植物が体内の水分の消費する=蒸散

であるから、植物の蒸散量を減らす対策が養生管理の第一歩でしょうか。

蒸散量についての外的要因は、

気温

湿度

葉面の温度

があるらしく、高湿度、弱光(葉面温度の上昇防止)で管理し、温度についてはトマトにとっての最適な温度、癒着組織形成をおこないやすい温度にする方がよさそうである。




で、理屈はともかく、具体的に気温、湿度をいくつにしたらよいのか?



と、これがマチマチ。

推定するに、


気温15℃~30℃

湿度80%~100%

苗の質や、養生期間によって異なるらしい。




だいたい、こうなってしまう。

昼温25℃未満

夜温15℃以上

湿度90%~100%

を目安に管理しようと思うが、実際、


昼:22℃湿度80%

夜:16℃湿度100%

くらいな管理。

三日目くらいから徐々に下げていくが、その辺はフィーリング。

90%→80%→70%のつもりでやってみようかな・・・と思いつつ管理。



さて、前回の瀕死のジョーは、

ジョー復活




見事復活。

接木率は、95%くらいだと思います。


子葉が黄変しかけてますがきっと大丈夫なはずだ。


きっと・・・・・



接木後、もういてもたってもいられなくて、4日目に養生室から出し、順化を行います。


順化中


ここで、少しづつ外の光、温度など環境に慣れさせる。



が、


順化一日のみでポットに仮植強行。


仮植強行


曇りだし、湿度も比較的あるし、遮光ネットとか被せとけばなんとかなるか・・・・・

と、軽いノリ。




今回は、営農指導でポットの水分は最初少なくしておくということでしたので、例年にないようなポットの乾き具合。

果たして、苗は大丈夫なのか?




なんだかもう、他人事。




当然、萎えてしまった苗もちらほら。

しまった。苗、足らんかも・・・・・





よくよく考えてみると、ポットに仮植してからの順化作業になるから手間が増えるだけじゃん(;´Д`




あぁ・・・・下手こいたOTL






でも、↓そんなのかんけーねぇって言うだけで落ち目みたい。

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接木作業1回目

トマトの苗、第一弾が到着したので接木作業の始まりです。

本当は、昨日届いたのだがなんだか軟らかい苗だったので、一日放置。




さて、一応説明。

接木というのは、異なる品種を切断してくっつけて一個体にすること。

二個一ってことですかね。

トマトの場合、連作障害回避のために根を病害抵抗性のある品種にするパターンが多いかな。


作業としては

穂木、台木を切る。

台木に接木チューブを入れる。

台木に、穂木を挿入。

養生室へGO!


この作業、一人で一日1000本くらいできるようです。

当農園では、4人で分業しました。

4人いるから4000本。

今回2000本だから、軽いな・・・・( ´,_ゝ`)フッ



なんて思ってたりしますが、全員素人(初体験)。


成功の秘訣はきっとチームワーク。 


それが無いのが溝上農園の特徴(´_`。)



作業担当員は、

私:接ぐ(メイン)、切る(サブ)、接木チューブ入れる(サブ)

嫁:切る(メイン)、接ぐ(サブ)

義母:接木チューブ入れる(メイン)、接ぐ(サブ)

義父:口を出す(メイン)、他いろいろ(サブ)




弱冠、メインの仕事が異なる人がいますがこんな感じで作業。

30分で200本ほどできました。

素人集団にしては上出来でしょう。きっと。



今回、初接木ということで、心配してご指導してくださった方、誠にありがとうございました。



後は、養生管理によるところが大きいので、私次第かな。

作業後、養生室はこんな感じです。

養生室


接木後しばらくすると、こんなヤツも出てくる。

グッタリ


もう、瀕死っぽさ全開 (´д`)。

手術ミスですか!?


とにかく、たて、たつんだ、ジョー! 





よくよく考えてみれば、胴体切断されるという、酷い仕打ちを受けてんだからグッタリしてて当然といえば当然か。



さて、接木率どんなもんだか。

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ハバネロ「レッドサビナ」とか播種

播種
今年もセルトレイにいくつか種を蒔いた。


自家消費用。

レッドオーレ、シンディースイート、大葉ニラ、モロヘイヤ・・・・

金運上がるかなぁ・・・と思い矮性ヒマワリの種もついでに播種。


今年の注目は、 ハバネロ「レッドサビナ」

↓こちらから↓購入。






なんだか、聞いた事もないような辛さの単位でギネス登録された一品。

コレを直売で売ることは無いでしょうが、ハバネロをどうしても作りたくて購入してしまった。



完全に趣味の世界。



一味とか作れるかなとかいろいろ期待。


まずは、発芽ですが時期はもう少し遅いのが適期のよう。

温度対策は電熱線まではひいてないが、ビニールハウスの中は昼は30度くらいまで上がるから大丈夫・・・だと思います。

発芽まで何日かかるだろうか?





播種後、なぜかこうなる。

なぜか見る


そんなに見つめても出ないことはわかってるんですけど・・・・


わかる人↓クリック
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月のリズムと病害虫防除

月の満ち欠けというものは、農業にとって割とかかわりが深い。

作物の成育、病害虫の発生。

農薬の散布時期等に関わってきます。

月のリズム、月齢を知り病害虫の防除に役立てる。


正直なところ、かなり怪しい自然農法の一種だと思っていたのですが、結構あてはまることがある。

人でも、満月は出産が多いとか影響受けるんだから、何mmかの虫ならば何かしらの影響受けて当然と考えるべきかな。

害虫の発生については、月は関係あると個人的には思いますので、今年もできる限り月齢に沿って害虫防除をしたいと思います。



2009年の4月から10月の満月の日。


4月9日

5月9日

6月8日

7月7日

8月6日

9月5日

10月4日



4月は養生期間、10月は戦意喪失、で5月から9月の月1、計5回の殺虫剤散布予定。

当然のことながら使用可能なものでも、極力、人体に影響の無いものを使用。



無農薬栽培は当分無理そうなので、いまのところ殺虫剤散布回数減少はここが限度でしょうか。

まだ減らすには、総合的な栽培体系の組直しが必要みたいです。

昨年はこんな感じでしたけど、そこそこ害虫被害有でした。


カビなんかにも影響あるんだろうかとも、ちょっと思います。


植物も当然受けるようで、満月、新月時には吸肥力が上がったりとか、地上部の成育、地下部の成育のピーク等いろいろあるようです。


が、なかなかそれにあわせた管理ができない。

雨が降ったり、別の仕事で手がまわらなかったり・・・・単に仕事の段取りが悪いだけなような気もするが。




ちなみに、私自身影響を受けてます。

脱臼したり、骨折したり、捻挫したり、事故ったり・・・いろいろ調べると満月の前後。




たまたま偶然なのか、月の引力がそうさせるのか・・・・・


↓月の魔力でクリッククリック
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駄犬交流記2

お犬様とどうにかして相互理解しようと企む第2話。


前回、風の谷の姫様のように、試みたが失敗に終わった。


そもそも、ただのトマト農家がそんな不思議な力をもってるわけ無い。





とにかく、失敗を繰り返さない為にも、反省はせねばなるまい。

私が思うに失敗の最大の理由は、空想のお話を参考にしたことに他ならない。




今回は、リアルにいこうぜ。


今度は、動物好き王国のあの人を参考に。



そう、天然記念物の。


WHO



Who is he?(´Д`)
いや、What is this?




素敵な抽象画は置いといて、今回の作戦内容。



それは、おびき出し、そしてナデナデ



心通わす第一歩は、そうです、スキンシップ。

ボディタッチから互いの理解を深めようということだ。



まずは、かの有名な、あの人ばりに動物愛護を訴えつつ、こちらに呼び込む。




そして、 愛でる。




今回の作戦の成否は、私の演技力によるところが大きい。




では、挑戦。




「よーし、よーし、よし」




「よーし、おいでおいで」




「おお、アキ、いいこだね、こっちにおいで」




「さぁ、こい、おいで、よーし、おいで」





















なんというか、それなりに優しい声を出したつもりでしたが、うーん、どうでしょう。



今のワタクシ、怪しさ120% 





寄ってはきませんね。はい。

むしろ、噛み付かれて当然。




おのれ。犬。






似ても無いモノマネさせおって。





・・・・・・似ても無い?すなわち私の演技力不足が今回の敗因なのか!?


誰にも見られなかったのがせめてもの救い。





いまさら、劇団に入って演技の練習するわけにもいかないから、今回の作戦も失敗に終わった・・・・・・・・OTL






でも、少しはなついたのではなかろうかと、少し期待しつつ続く・・・

何に見えてるの?


それで、アキ。

キミは私が何に見えてるんだい?




プロフィール

溝上農園の人:フィロヲ

Author:溝上農園の人:フィロヲ
飛騨古川のトマト農家、溝上です。
飛騨はトマト産地です。
たまに栽培日記、ほぼ妄想雑記です。
前向きに生きていこうと思います。
絵はかわいい感じで、現実は見るに堪えかねるおっさんです。

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