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トマトの語源

今回はトマトの語源うんちく。


トマトの語源は

トマトゥル「膨らむ果実



Zitomato、アステカ語だかなんだかわかりませんが情報交錯中。

意味は知りません。


このどちらからしいです。





これくらいの話では、酒の肴にもなりません。



トマトは、



イタリアでは”ポモドーロ”「黄金のリンゴ」、



フランス”ポムダムール「愛のリンゴ」、



イギリスでもおなじく”ラヴアップル”「愛のリンゴ




名前だけ見ると「禁断の果実」みたいでいかしてます。





なんで日本は普通にトマトなんでしょ。

かつては”赤茄子”なんて呼び名もあったかもしれないでしょうけど、なんで茄子?


日本では、所詮、ナス科はナス科。

名前考えた人、きっとナスすべなしだったわけね。






寒!((((;゜Д゜)))ガクガクブルブル








寒いのはおいといて、トマトの学名”lycopersicum”について。



lycos=狼。

ライカンっていうと狼男っていうイメージあるから覚えられるかな。

persicum=桃。

すなわち、「狼の桃」って言う意味だそうです。




ちなみに”桃”「persicum」は、ペルシャム・マルム、つまりペルシャのリンゴを意味しているそうな。








さぁ、以上のことを踏まえて、普段の会話に活かしましょう。





例1

スーパーのトマト見つめ、おもむろに

「知っているかい?フランスではトマトのことを”愛のリンゴ”って呼ぶらしいよ。」


「今夜、ボクという禁断の果実を味わってみないかい。」






例2

トマトケチャップをみて

「赤い色の素、リコピンって成分なんだけど、トマトの学名に由来があって、学名の由来は”狼の桃”なんだ。」


「これを食べたら、ボクは今夜、狼になりそうだ。」






例3

「トマトの語源ってのは、”膨らむ果実”とうい意味らしいよ。」

ボクの果実も膨らみそうだ。」

いわせねーよっ\(*`Д´) !













ないと思います。( ´_ゝ`)




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プロフィール

溝上農園の人:フィロヲ

Author:溝上農園の人:フィロヲ
飛騨古川のトマト農家、溝上です。
飛騨はトマト産地です。
たまに栽培日記、ほぼ妄想雑記です。
前向きに生きていこうと思います。
絵はかわいい感じで、現実は見るに堪えかねるおっさんです。

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