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飛騨って

私が住む、この飛騨っていうところ。

飛騨の名の語源は、諸説あり定かではありませんが、山がひだひだ(襞)に見えるからというのは見かけます。

日本書紀の頃の話なので、真偽は当然不明です。



飛騨地域とは、岐阜県の山間部、高山市、白川村、飛騨市、下呂市の殆どがあたります。

飛騨地域およそ4,200k㎡という東京都の2倍近くありながら、人口約16万と、東京都の80分の1。(2009/1)

旧高山市街地の古い町並み、世界遺産の白川村の合掌造りは、観光地として有名です。



降雪量が多く、北部に位置する飛騨市の河合町、宮川町は豪雪地帯です。

当然、冬に作物は作りにくい。

雪遊びはしやすい。



夏は、昼夜の気温差が大きく、10度以上ひらくことも多々あります。

そのせいか、夏場でも風邪をひきやすい。

したがって、年間を通して風邪薬が売れるらしい。

比較的、空気が乾燥気味で、カラッとした暑さでなので単純に海沿いの都市の気温と同じでもすごしやすい。

また、熱帯夜というのは年に数度、クーラー無しでもそれなりに過ごせます。




こういった気候のおかげで農業はあまり盛んではなかったらしく、林業、それにともなう大工のような仕事がかつては多かったそうです。

飛騨の匠、と呼ばれる大工さんが多いのはそういった背景もあるのでしょう。




特産品といえば、飛騨牛でしょうか。

農産物は、トマト、ほうれん草が2大品目です。

他には、しいたけ(やまっこ)、きゅうり、なす、グリーンピース、宿難かぼちゃなどあります。

野菜は飛騨牛ほど知名度は高くないです。

飛騨牛を見習って、ブランド化したいものです。




みたらし団子は、甘くありません。

飛騨弁というのは、しゃべり方がキツイようです。

冬はスノースポーツ、夏は渓流釣りの趣味がある方には最適だと思います。




今回は、飛騨のことをなんとなく載せました。



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プロフィール

溝上農園の人:フィロヲ

Author:溝上農園の人:フィロヲ
飛騨古川のトマト農家、溝上です。
飛騨はトマト産地です。
たまに栽培日記、ほぼ妄想雑記です。
前向きに生きていこうと思います。
絵はかわいい感じで、現実は見るに堪えかねるおっさんです。

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