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リーチング

「 リーチング 」などという聞きなれない言葉。

”流亡”という意味で使われるらしいのですが、これがトマトと何の関係があるのか。




今回はこのリーチングについて少しお勉強。



トマトに限らず、植物というのは生き物ですから光合成なり、養分吸ったりして何か”食べる”。

当然、生き物は食べたら”出す”。


この”出す”という行為の一つとして”リーチング”を解釈したらよいのかな。

で、根から”排泄”されるのが「エクデュース」、葉から”流亡”が「リーチング」。




んー、弱冠ニュアンスが異なってる感じがするが・・・・

いろいろと解釈があるので狭義的にということで。



人でいう”汗”にあたるが、体温下げるのは蒸散なわけで、汗のしょっぱい成分出すのがリーチングという理解をした。

間違ってたらごめんなさい。




葉から、何が”流亡”するのかというと、微量要素とかいろいろだそうで、植物によっても異なるみたい。



自然な流れでは、

葉から余分なものをリーチング、
  ↓
雨が降ってきてそれらを地面に落とす。
  ↓
根から吸って再利用。


まさに、植物の自身の肥料のリサイクル、いやリユースか。




こういった流れが自然ではありえるが、施設栽培においてこのサイクルは無い。

雨は降らないからね。





この葉の表面にも細菌みたいなのが存在していて、リーチングされたものをエサとしている輩もいるわけだ。

で、その輩を葉っぱの上で培養してしまえば、葉カビとか灰色カビがつきにくくなるのではと考えてみる。

ボトピカとかと同じ理屈。

葉の表面を、病原菌以外で満席にしてしまう。

葉の表面に、砂糖水をかけるとか、えひめAI2なんかも多分同じ理屈ではなかろうか。



最悪、病原菌の培養に繋がるような気がしてできませんが。





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溝上農園の人:フィロヲ

Author:溝上農園の人:フィロヲ
飛騨古川のトマト農家、溝上です。
飛騨はトマト産地です。
たまに栽培日記、ほぼ妄想雑記です。
前向きに生きていこうと思います。
絵はかわいい感じで、現実は見るに堪えかねるおっさんです。

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