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石こう・・・効かんのか?

過石のカルシウムは植物は石こうだから利用できないと営農指導員が言うがどうも納得いかないから調べてみた。

おバカさんな私にもわかりやすく言ってくれたと思うのだが。



化学の知識が無い私にとっては調べるのは厳しいが、さすがインターネット。

のってるぜぃ。



過リン酸石灰 Ca3(PO4)2 + 2H2SO4 + 2H2O → Ca(H2PO4)2 + 2CaSO4・2H2O




全りん酸を20%前後、うち水溶性りん酸を15%前後含む。

主成分が水溶性なので、速効性のリン酸肥料。

リン酸成分は土壌中のアロフェンとかと結びついて植物に吸われにくい形となる。

施用の際は土に直接触れないような方法がよいらしい。


アロフェンって何?と思ったがスルー。

畑に入れるのに、土に触れないようにもスルー。

これはリンの部分なので今回はさておき、問題のカルシウム。



第一リン酸カルシウム Ca(H2PO4)2・H2O 溶解度1.8g(ウィキより)

硫酸カルシウム CaSO4 溶解度0.16g(現代農業とかいろいろ)

溶解度(g/100ml)?


が過石カルシウムの成分。

指導員が言ってた石こうは硫酸カルシウム。


これを見る限り、炭酸カルシウムの溶解度0.0015gに比べるとずいぶん水に溶けるようなので、植物は利用できるような気がするんだが。

今年、元肥にいれる予定の「畑のカルシウム」っていう石灰資材は硫カルって表示されてたから、過石のリン酸部分はさておき、物質としては同じはないんじゃろうか。


んんー疑問。








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溝上農園の人:フィロヲ

Author:溝上農園の人:フィロヲ
飛騨古川のトマト農家、溝上です。
飛騨はトマト産地です。
たまに栽培日記、ほぼ妄想雑記です。
前向きに生きていこうと思います。
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